Windows11クリーンインストール 【4】PCをUSBから起動させる設定

起動時にF12キー

インストール用USBメモリを接続して、電源を入れます。

起動時のメーカーロゴ画面で「F12」キーを長押しします。

シリーズによって異なる可能性がありますが、BIOS画面を表示するには、起動時のメーカーロゴ画面で、以下のキーが割り当てられているようです。
NEC、富士通、Lenovo、Dell、EPSONは、<F12>
HPは、<F9>

この画面になったら、矢印キーで、「UEFI: (USBメモリ名), Partition 1」を選択してEnterで、インストール用USBメモリからの起動が開始されます。

こんな方法も。BIOSからの設定方法

こんな方法もあります。
以下は、BIOSの起動順位を変更してUSBメモリから起動する方法です。

メーカーによるFキーの割り当て

シリーズによって異なる可能性がありますが、BIOS画面を表示するには、起動時のメーカーロゴ画面で、以下のキーが割り当てられているようです。

  • NEC、富士通、Lenovo、Dell、EPSONは、<F2>
  • HPは、<F10>

<例>富士通の場合

富士通のPCの場合は、この時点でUSBメモリを差しておく必要があるようです。

①BIOSを起動

起動時のメーカーロゴ画面でF2キーを押す(連打する)ことで起動します。


②BIOSが起動します。


③右矢印キーで「起動」タグに移動します。


④Boot Option #1

  • 下矢印キーで「Boot Option #1」に移動して、Enterキーを押します。
  • USBメモリ名が表示された「UEFI: ○○」を選択して、Enterキーを押します。

先に説明しましたが、最初にUSBメモリを挿しておかないと、「UEFI:(USBメモリ名)」の項目は表示されません。


⑤Boot Option #1を確認

Boot Option #1が「UEFI:(USBメモリ名)」になっていることを確認します。


⑥右矢印キーで「終了」タグに移動します。


⑦変更を保存して終了

  • 「変更を保存して終了する(再起動)」を選択します。
  • フォーカスを「はい」にあわせて、Enterキーを押すと再起動され、インストール用USBメモリからの起動が開始されます。

以上で、BIOSからUSBメモリから起動するための設定は完了です。