PC起動の優先順位でUSBを最上位にしないと、USBからのインストールはできません。
BIOSから、USBメモリーが起動の第一位となるように設定していきます。
メーカーによるFキーの割り当て
シリーズによって異なる可能性がありますが、BIOS画面に移るには、起動時のメーカーロゴ画面で、以下のキーが割り当てられているようです。
- NEC、富士通、Lenovo、Dell、EPSONは、<F2>
- HPは、<F10>
- Canonは、<F2>または<Delete>
<例>NECの場合
①BIOSを起動
起動時のメーカーロゴ画面でF2キーを押す(連打する)ことで起動します。

②Bootタグに移動

③Boot Device Priortyに移動

④1st Boot DeviceをRemovable Driversに変更

⑤<F10>でSave and Exitで再起動
これで、起動順位の第一位がUSBフラッシュメモリーに変更されました。
<例>富士通の場合
富士通のPCの場合は、この時点でインストールUSBを差しておく必要があるようです。
①BIOSを起動
起動時のメーカーロゴ画面でF2キーを押す(連打する)ことで起動します。

②BIOSが起動します。

③右矢印キーで「起動」タグに移動します。

④Boot Option #1
- 下矢印キーで「Boot Option #1」に移動して、Enterキーを押します。
- 「UFTI」を選択して、 Enterキーを押します。

先に説明しましたが、最初にUSBメモリーを差しておかないと、UTFIの項目は現れないようです。
⑤Boot Option #1を確認
Boot Option #1が、UEFIになったことを確認します。

⑥右矢印キーで「終了」タグに移動します。

⑦変更を保存して終了
- 「変更を保存して終了する(再起動)」を選択します。
- フォーカスを「はい」にあわせて、Enterキーを押すと再起動され、インストールUSBメディアからの起動が開始されます。


